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2021-01-29
4月に入ると芝生の中の雑草が目立つようになります。一般的な家庭の芝生の面積ならまずは手で取ることをお勧めします。4月の今頃の時期であればそれほど雑草も繁茂していないでしょうから、マイナスドライバーの様な物を雑草の根元に突き刺し、雑草を取り除くことはさほど大変ではないかと思います。

雑草取りのタイミングを逃がしてしまい除草剤に頼る時の使い方をご紹介したいと思います。

※注意として
①高麗芝、野芝であること(西洋芝では使えません)
②高麗芝、野芝であっても根付いていること

【除草剤の使い方】

*芝生と同じような葉っぱの細い雑草を枯らす除草剤
「グリーンアージラン液剤」 500倍+展着剤

*広い葉っぱの雑草を枯らす除草剤
「トリメックF液剤」   200倍+展着剤

*細い葉っぱ、広い葉っぱの雑草が混在している時は
「グリーンアージラン液剤」500倍と「トリメックF液剤」200倍を混用してもOKです(展着剤も入れます)。

※「グリーンアージラン」も「トリメックF」も雑草を枯らす除草剤ですので、雑草の無い芝生に散布しても雑草発生の抑制効果はありませんので、雑草の生えている箇所にスポット散布をして下さい。
2021-01-29
(松枯れの原因)
松くい虫被害で松が枯れる原因は、「マツノザイセンチュウ」という線虫が松の樹体内に進入し線虫の活動によって、松の水の水路である仮道管から水分が抜けてなくなりそして樹液が上昇できなくなり、それが原因で枯れてしまいます。

(松枯れの予防方法)
健全な松に「マツノザイセンチュウ」に効果のある薬剤を直接注入して、この線虫の樹体内での活動を阻止し松の被害を守る方法があります

(松枯れの予防薬剤)
薬 剤 名   グリンガードNEO
使用方法   樹幹に薬剤を注入
注入方法   http://www.greenguard.jp/product/ 参照下さい
使用適期   3月中旬まで
※使用適期が過ぎて松に穴を開けると穴からヤニが出てきて薬剤が樹体内に入らなくなりますので注意下さい
※写真は薬剤を松の木に注入しているところです
2021-01-29
凍結防止剤と融雪剤には、塩化ナトリウム(塩)と塩化カルシウムが代表的に用いられています。塩化ナトリウムは「水に溶けることで氷点を下げる性質」を持っています。水は「0度」で凍りますが、塩水は「0度以下」でないと凍らないのでこの特性を利用し「凍結防止剤」として用いられています。一方、塩化カルシウムですが「水に溶ける際に熱を発するという性質」を持っています。塩化カルシウムは雪が降った時にこの性質を利用し「融雪剤」として用いられています。また塩化カルシウムは氷点降下の性質も持っていますので凍結防止剤としても用いられています。